読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

え?

気が向いたら('ε'*)

自然現象は生きてる証拠?

この数日間で真冬の気温を体感し
やはり炬燵が一番だと
猫のように炬燵で丸くなる
準備が整いましたら
れっつスタート。















あー振り込み行かなきゃなー。




今日は行っておかないとなーということで
夕方17:30過ぎに家を出ました。
時間的に混むだろうなぁと思ったら
まぁ見事に混んでまして。
面倒だなーとっとと進んでくんないかなーと
思いながら帰りに本屋と100均に寄ろうとか
考えていたんです。

しかし前の車遅いなー。
ちんたらぽんたら走ってんと
たーっと行かんか、たーっと。

目の前の車が遅い。
横の車がどんどん進むくらい遅い。
前の車の前がめっちゃ空いてる。
いや、何悠長に走ってんねん。
とっとと行かんか。
寒いしお手洗い行きたくなってきたから
ほんまマジ早く走って!

願いか想いが通じたのか急に加速する車。

何や、最初から走れるなら走らんかいな。
たぶん前の車は自分が煽ってると
思ったのかも知れない。

いや、違うねん。
車間距離はとってるけど人より
狭いって言われるだけで決して
煽ってるわけではないんだよ。
ってか横の車と比べて明らかに遅かったからね?

まぁそんなこと思いながら
目的地で用事を済ませて
早く何処かの店に行こうと
また走ったわけで。






いや、ほんまいくら混んでるからって
何で自分の前の車に限って遅いの?

近くの店に寄ればいいものを
次の目的地の100均のお店に向かう自分。

あー。
マジお手洗い行きてー。
ってかちびりそう。

また目の前の車がちんたらしてる。
もう膀胱は持ちそうにない。
パンツにじゅんじゅわ~は絶対やだ。


いやマジ勘弁して。


もうすぐお店!
こんな時に限っていつもなら
Uかます道をご丁寧にぐるっと
回る道を走って知らない道に入るわ
プチ迷うわ信号でつかまるわ
気持ち的に死にたい気分でしたが
何とか店まで辿り着いて
先にお手洗いに入りました。






~♪






いやー間に合った。
またblogのネタになるのかと
ちょっと焦った。


安堵しすぎて何かもう買い物とかえーわ。


それくらい放心しましたよ。
まぁ折角来たので必要なものを数点だけ
購入してお家に帰ろうとまた走ったわですが。




おわかりかと思いますが、
帰り道でも何故か自分の前の車だけが
ちんたらぽんたら走ります。




今日は厄日か?




でもまぁ事故に巻き込まれたりすることを
思ったら全然マシというか
途中死にたくなる気持ちも
膀胱が頑張ってくれて何とか難を逃れたし
何だかんだで生きてるって素晴らしいなぁと
帰り道は鼻歌を歌いながら帰ってきました。








ってか本屋行くの忘れてね?








どんな人間でも自然現象には勝てないというお話。







追伸:帰りに欲しかった本を買う予定でしたが
頭の中はそれどころではなかったです。
違う意味で自然現象は怖いわーと
感心した夜でした。