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え?

気が向いたら('ε'*)

いつかこの吃驚を思い出してきっと和んでしまう?

今宵も炬燵とストーブで
南国気温を体感する
準備が整いましたら
れっつスタート。


















今日のいつ恋の
ぶちまけ女の苛立ち度について。















ないわー。
まじないわー。


呼ばれてもいないところに勝手に現れて
おもっくそぶちまけとかないわー。


確かに腹の探りあい状態の空気は
好きじゃない。
なのでぶちまけたい気持ちは分からんでもない。








でもな。









お前が言うなって。
劇団辞めて読モになって
騙されて犯されそうになって
大好きな引っ越し屋さんが
振り向いてくれないからって
そんなことしても嫌われるだけっていうか
多分もう話してもくれんようになんで?














まぁ序盤すっ飛ばして感想書いてるんだけど
何て言うか「ぅわぁ……」って思った。


皆で楽しく鍋食べようとしてるところに
引っ越し屋さんの友達の男の子と
そのぶちまけ女が現れたわけですよ。







んで、男の方が不倫の人だよね?と
引っ越し屋さんの彼女に言うわけですよ。
引っ越し屋さんはお前えかげんにせーよと
懲らしめてもシラーっと
まぁいいや♪って言いながら酒飲むとか
回りドン引きです。

んで、次はぶちまけ女のターン。
主人公にほんまは好きなくせに
何黙っとんねんと。
不倫女には本当は愛されてないの知ってて
引っ越し屋さんとおるんやろと。
なのに何で楽しく鍋とか食っちゃってんの?
仲良い振りとかマジきっしょいわーと。





いや、わかんねん。
気持ちはわかんねん。
自分もあーいう上部だけ楽しくいこうや
的なんは好きじゃないから。
でもさ、お前はマジ呼ばれてない上に
答えを出すのは付き合っている同士の問題や。
ってかまだ鍋食ってなかったしな。
勿体ないわー。
(そこかよっ)





とりあえず、一旦あげとこう。
追記は後程。







ただいま。
え?
お手洗いに行ってたんどすぅー。
(*/ω\*)









ってか毎回何で人のことで
しかも現実世界じゃないことで
ここまでマジになってムキになっているのかとw






でもさ、ぶちまけ女のおかげで
不倫女は離れたし
他は
うーん。
そこだけちゃうか?
良かったところって。






で、ぶちまけ女はだべだべ言いまくった後
泣きながら鍋パん家のおばあさんが
別室に退場させた。
ってか鍋勿体ない。
(まだ言う)








結局お開きになったんだけど、
鍋はどうなったの??
食ったの?
捨てたの?
そこどうなってんの?????
(食い物には敏感で厳しい)








え?
序盤どんな感じだって?
えーっとね、主人公の勤め先が
2人だけ契約更新しないからーって
主人公ともう一人のおにゃのこと
退職してねーと。

そこで愛人の息子が動くわけです。

本社での研修したら2人の退職は
免れてやるでーと。




で、本社の研修言うからてっきり
おとんの会社に入れ的なやつかと思ってたら
会社の車を全車洗車。















え?
















洗車したくらいで2人の退職免れるとか
もうそれただの嫌がらせやんけ。
そんなんおっちゃんが黙ってへんで!
(どこのおっちゃんやねん)







思うんだけどさ、
愛人の息子が一番いいと思う。
彼氏にするにも旦那にするにも。
引っ越し屋さんはいい人なんだけど
何て言うかこう
もどかしいねん。

別に不倫女と結婚してるわけでもなく
別れて主人公と付き合えばいいのに
自分が離れたら不倫女がまたリスカ
するんじゃないかという
自分が居なきゃ!精神で一緒におるんやろ?

それってある意味、残酷やで。
もっと大人になり。
心がないのに一緒に居られた方の身になり。
メッ!やで。








だいたいのことっていうかドラマがそうやけど
主人公達が一緒になったら
いらん問題が増えることってないやん?
やんやんまちこやん?
(やんやんまちこ言いたいだけやろ)








自分達がー我慢すればー
これ系ってさ、ほんっとーに
後からいらん被害生むんよね。
で、第三者がいらんとばっちり食うねん。
勿論全部が全部白黒でいかないことは
分かるよ。

せやけど恋愛って食うに困ったり死んだりせんやん?
やんやんまちこやん?
(やんやんまちこいいry)



ちゃっちゃと次のステップ行ける事柄やん?












そこを掘り下げてのドラマです。
というか物語です。












分かってます。
ちょっと熱くなってるだけです。
(*/ω\*)













それほどハマってるので
原作者なりドラマスタッフなりキャストなり
言いたいことがありんす。















めっちゃ面白いし見所タップリで
ありがとう。
(*/ω\*)














でさ、引っ越し屋さんが
じっちゃの居る田舎に帰るわけですよ。
帰る前に会社に休ませてくれーっ
交渉するんだけど、
今休まれたら困る言われて
引っ越し屋さんも困って。
で、それやったら先輩に言ってみて
いいよって言ったらええでと。

先輩ってあの仕事しながら盗人して
(引っ越し先でちょいちょい金品ナイナイする)
離婚した妻と子供に養育費を送金してる
ごっつ悪いのに割りとええ奴だったりする
の先輩です。









先輩が言います。
ほんならそこで土下座せーや。
引っ越し屋さんは最初躊躇していたことを
あっさり土下座します。







というのも
このシーンの前に
引っ越し作業でエレベーターを1Fに
戻しておかなかった引っ越し屋さんが
そこの住人に怒られて因縁をつけられて
土下座せーと言われました。
で、謝ってんのに何を言うんだと
思考を巡らせていると
後ろから来た先輩があっさりと目の前で
土下座披露。



住人は気がすんで、
さっさとエレベーターに乗ります。



先輩
「これぐらいあいつアホやなぁと思いながら
やっとったらえーんや。パフォーマンスや。」

引っ越し屋さん
「ありがとうございます!!」





これがあってから
引っ越し屋さんは先輩から言われた
土下座を難なくやったわけです。




で、先輩は無視して同僚と
トラックの後ろに座ってお弁当食べながら
駄弁っています。
1人が食べ終わってトラックから降りて
先輩が1人になった時に
引っ越し屋さんの田舎の町並みを
言い出します。

あの店やあの道路
ジモティーしか知らないであろう
地名や店名がポンポンと出ます。

引っ越し屋さんは懐かしく
自分も後に続けと沢山言います。















先輩「そんなに帰りたいか?」

















先輩「お前だけ、ずるいのぅ。」















先輩もそこの出身だったのです。
引っ越し屋さんはそれでも帰りたいと言います。
先輩は「好きにせーや」





何だかんだで面倒見が良いのか悪いのか
先輩は許可します。






引っ越し屋さんは何故帰ろうと思ったのか。
ぶちまけ女が今の田舎の状態を
引っ越し屋さんに言うわけです。
あのスーパーがもう無いし
車持ってない人は1時間かけて歩いて
買い物に行く、じいさんもどうしてるだろうね?と。
じいさんが転けて生活が儘ならないと嘘を
言うのです。

けしかけるわけです。
田舎に帰るように。

ぶちまけ女の横に居る男が
引っ越し屋さんが振り向くように
あーしろこーしろといらん情報を植え付けるので
ぶちまけ女はつい言っちゃったんだけど
後にやっぱりあれは嘘だったと
言いに行った時に
主人公を見かけて本当は主人公のことが
好きなんだと悟るわけです。

なのでじいちゃんが転けたという嘘を
そのままにしておいたのです。







なので引っ越し屋さんは一度様子を見に
帰らせてくれと会社に交渉したわけです。
そこで無理言うなやーとか
一度帰ると言って帰るやつは
二度と東京に戻ってこないのばっかやと。
先輩にも言われてたわけです。






そういうのを何人も見てきた先輩だからこそ
今ここで帰ったら
こいつはもう戻ってこんやろと。





先輩はもう養育費送らんと
自分の生活立て直した方がいいと思う。
別れた妻は金もてぃーと付き合って
子供の学費や入学金も支払ってくれるし。

自分の手元で無理なく子供の養育費を
積み立てて、大きくなったらそれを
渡したらいいと思う。
まずは自分の生活と少しの潤いを
持ってほしいなぁ。












何度も言うけどこれはドラマの内容。
自分なんぼほど考え込んでるねんw









だってさ、切ないやん。
自分ドラマ見てるだけで何も出来へんねんもん。
辛いわ。









で、じっちゃのところに帰るわけです。
どうでもいいけど
じっちゃ家が遠いなw








じっちゃはビックリします。
けど可愛いんだろうなぁ。
お帰りー隣に風呂入らせてもらえよーと。
じっちゃ家の風呂は壊れたまま。
なので引っ越し屋さんが自分が直すと。







東京で何かあったんか?
引っ越し屋さん首を横にフルフル。

辛くなったんか?
横にフルフル。




俺、じっちゃの傍に居たい。
東京には心配してくれる友達もおるし
自分も心配するし、
何かあったわけじゃなく
自分はここに帰ってきて
じっちゃの手伝いをしたいと。

じっちゃは仕事もない上に金も儲けること
出来へんでと。

引っ越し屋さんはそれでもいーと。
また2人で畑耕したり土産物作ったり
やりたいねんと。

どうでもいいけどこの土産物は
500円で商人に買ってもらって
商人は3,000円で売るらしい。
ボッタクリやんけw
(商人が)


じっちゃが、せやったら早よ寝て起きろ。
明日から忙しいぞと。
じっちゃは風呂入るわーと立ち上がろうとすると
引っ越し屋さんが手を貸そうとする。
それをじっちゃは大丈夫やと
手で払う。




じっちゃが風呂に入っている時に
玄関で誰かが戸を叩く。
引っ越し屋さんが今ごろ誰だろう?と
開けに行くと、
ぶちまけ女が立っていた。
引っ越し屋さん怪訝そうな顔で
戸を閉めた。

「ガラガラピシャンッ!!」

そらそうやわな。
ってかどの面提げて来たのかと。
違う意味でぶちまけ女の勇気、
驚愕するわ。
お前はもう大人しおっとけよ。
('A`)










引っ越し屋さんが帰る前に
玄関の横の窓枠に
1冊のnote。




介護する上でのことや日常の動きの助け方
所謂人の扱い方ですね。
そういうのをnoteに書いてくれていたのです。
ただ人を持ち上げたらいいわけじゃない。
介護する方の体も無理なく力が入れれるように
そういうのを事細かく書いてくれていたのです。
主人公は今までありがとう。
さようならお元気でと。











ぶちまけ女がやらかしたことは
良かったのか悪かったのか
各々の運命がやっと動き出したかのように
月日は過ぎて2016年。












あれから数年経ちました。
引っ越し屋さん、
あなたは今、何処に居ますか?






















引っ越し屋さんは893になりました。(え?)
('ω')ほわーい。















本当に好きな人同士がくっつかないと
回りは大惨事ならぬ
第三次世界対戦に勃発するというお話













追伸:何だか溢れる気持ちが溢れ過ぎて
今の今まで書いてました。
引っ越し屋さんの変わりように
目玉何処?状態です。
草なぎ剛さんの893を思い出しました。
でもスーツ姿かっこ良かった。
次回ごっつ楽しみすぎます。
今日で第一シーズンが終わりらしいです。

今日は中華そばとご飯を食べました。
銀ホイルじゃないですよ。
うめぇーっ!!
(^q^)

その前後に食パンにゆで卵を潰したやつを
塗って焼いて食べました。
ハムも刻んでマヨネーズで和えて。

ドラマを見ながらストロベリーアイスを食べて
堪能しました。
やっぱり食後のデザートはいいですね。
パットモアさんのお手製のケーキも
食べたいです。

しかし、次回が気になって目が冴えて
眠れません。
引っ越し屋さんのオールバックが
目に焼き付いて離れないんだってばよっ!!

(;゙゚'ω゚')