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え?

気が向いたら('ε'*)

ナオミとカナコと時々陽子?

今日も程好く寒かったので
炬燵とストーブに囲まれて
晩御飯やらおやつやらを食べながら
のんびりする準備が整いましたら
れっつスタート。


















達郎の姉の陽子の黄色いコートがトラウマになるわ。















あいつがカツコツとヒール音させて
近づいてくるだけで
こっちがちびりそうなるわ。














林さんを出国させる為にチケット用意して
空港で待ち合わせてしていたところに
DV旦那の姉の陽子と探偵が!





しかも林さんが陽子に見つかっちゃった!















めっかっちゃったっ!
(*/ω\*)














まぁ、さんまさん風味にしても
笑えない状況なわけで。




その時に林さんは慌ててパスポートを
落っことしてしまう。
それをすかさず拾い上げ食い入るように見る
陽子。






「お前、達郎とちゃうんけ?」







陽子は聞くが林さんはそそくさと逃げる。
ナオミは林さんに後日また用意するから
今はホテルの部屋から出ないで待っとけと。











ナオミはその時に何でバレたのかを考える。
ナオミの家に来たことがある陽子。
その時かーっ!!
とばかりに家に帰って盗聴器を見つけ出す。









そして陽子や実家の無言電話はいったい誰なのか。
陽子が空港で項垂れていると
その電話がかかってきた。
陽子は達郎なの?としきりに聞くが
相手はガチャ切り。






その時に陽子はもし達郎なら
何日の何処どこに来てと。














夜の19:00に公園で待つ陽子に襲いかかる黒い影。
これはもしや新たな敵じゃね?とか思っていたら
カナコを匂わせる演出というか雰囲気というか。
しかし、そこに現れたのは
ゴルフクラブか鉄パイプかというようなものを
振り回して陽子の手に一撃。


そこへ探偵が割り込み暴れる暴漢を
取り押さえると、
何とDV達郎の前嫁がっ!!














おんどれら人の人生めちゃめちゃにしよってからに
おどれだけ出世とか笑わせんな!
いてもうたるどーっ!!
みたいなことを喚き散らす。
しかもDV達郎には散々どつかれとんのや!
ええかげんにせーやーっ!
と、もう猪突猛進状態。














陽子の顔。
(°Д°)














そりゃそうなるわな。
実の弟が暴力振るってたとか洒落にならんで。
まぁそれでも腐っても弟と言いますか
陽子は例のマンションの防犯カメラを
見ることに。











ナオミはカナコの家へ。
カナコに1人で逃げるように言う。
しかし鞄の中から出た育児関連のものを見て
まさか生むつもりないよね?とナオミに言われて
この子を脅かすものはもう居ないから
私の子だから産みたいと。



2人は話しているうちにお互いがお互いを
思いやっていることに、そして
ナオミには逃げ切ってほしいから
私が居れば足手まといになってしまうからと
必ず逃げるように言って部屋を出ていってしまう。












カナコは一通り準備し、
会社の引き継ぎのレポート等を纏めて
スーツケースに荷物を纏める。












DV旦那の姉の陽子は
カナコのマンションに行き
ちょっと顔かせよ的に話をすることに。












もう全部分かっとーねん。
正直に吐けやゴルラァッ!!と威嚇。
カナコは何のことでっしゃろ?と、すっとぼけ。



陽子、ブチ切れる。



いくら暴力振るわれてても
何も殺すことないやろーと。
それでも実の弟やねんと。









ってか殺されるような暴力振るっといて
よう言うでな。
ってかお前は何も知らんかったやんけ。
ほんならお前が弟の暴力全部受けとけやと。
しかもそれを知っても謝るどころか
カナコに今から死ねと。
交換条件としてお前が今死んだら
無かったことにしてやるからと。
これ以上、弟の不祥事みたいなことを親に
知らせたくないのと今なら夫の不祥事に
後追い自殺する妻で終わるやんかと。

















お前は結局自分のことだけやんけwwwwwwwwwww














陽子の何が恐ろしいって弟の為とか言いながら
弟の実態を知ってもそれを何だかんだで
ひた隠しにしようとするのがもうね。
殺された恨みより何故殺されたのか?という
事柄に前向きならば
さっさと警察に言うだろう。









自殺せーと言われて
カナコは本当にすみませんと。


陽子も次の言葉を待つ。


せやかて陽子さんが何のこと言うてはるのか
全く検討つきませんえぇ~とカナコ。









陽子のボルテージがヒートアップ!!











カナコの顔をつかんで
口をおちょぼ口にする勢いで上にあげる。









逃げる場所なんてないのよ的に。













翌朝カナコも荷物を纏めたスーツケースを
用意しているとピンポーン。

誰だろう?と恐る恐るドアを開けると
そこにはナオミが。















やっぱり一緒に逃げようと。
カナコを残して逃げるなんて出来ない。
それに子供を産んで育てるなら2人がいいと。
お互いの気持ちはやっぱり以前のままだし
何より味方はお互いだけだし
もう決めたことだからサクッと行こうと。










マンションのロビーを抜け
エントランスから
さあ、行こう!とスーツケースをもって
階段を降りると
黒塗りの車が前で止まった。

これはもしや李社長が!!
と思ったらただの警察。
(ただのw)














警察「ナオミとカナコ?ちょっと署で茶せーへんか。」













ナオミとカナコ。
ほわーい?('ω')














その後ろでもう1台の車が。
そこから降りたのは
あのトラウマの黄色いコートの陽子がっ!!









陽子「ドヤッ!」















次回、最終回。
DV旦那達郎の姉の執念が達成されるのか?
はたまたナオミとカナコの国外逃亡が
成就されるのか?











ででっでっででんっ!
ででっでっででんっ!
ちゃらりーらーらぁー。
(それターミネーター。)














法で裁かれるだけが真実ではないというお話。







追伸:今日はリベンジカレーでした。
うめぇーっ!!
(^q^)

以前のカレーの時にいつものブレンドと
こくまろが入った為に甘くなり
心が夜の海になってしまったので
今日はいつものブレンドだけで美味しく食べました。
シーフードと言うよりイカと肉で
盛り沢山でおかわりしました。

昨夜はあれからサラダだけじゃなく追加で買った
唐揚げとカップ麺を食べました。
カップ麺が久々過ぎて美味しかったです。
家族も自分の分を食べた後、
半分より少な目ですが自分の残した分を
食べてくれました。
それにしても今日のナオミとカナコも
目が離せずもう次回まで待てない衝動で
アドがレナリンしそうだってばよっ!!

(;゙゚'ω゚')