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え?

気が向いたら('ε'*)

いつかこの恋を思い出してきっと抱き締めてしまう?

今日は割と寒かったので
炬燵とストーブで暖を取り
カレーを熱々にして食べた後
いつ恋を堪能する
準備が整いましたら
れっつスタート。



















いつかこの恋を思い出して
きっと泣いてしまう。















正直に言うと
この終わり方はスッキリじゃなくて
あぁ、現実世界に引き戻されちゃうんだなぁって。




病院に運び込まれた音ちゃんは
助かるんだけど
愛人の息子は音ちゃんの鞄に入っていた
お母さんからの手紙と
お母さんへ宛てた手紙と
2つを見つけて
お母さんからの手紙を読んでしまう。



いつかは好きな人と、という行を読み
愛人の息子なりに思うところもあっただろう
もしかしたらもう一つの方の手紙には
2人のうちどちらが選ばれているのか
答えが書いてあるかも知れないと
不倫女に溢してしまう。




不倫女に心配しなくても
選ばれるのは今付き合っている
あなたですよと言われ
お母さんへ宛てた手紙の方は読まずに
鞄にしまう。





そっと陰から引っ越し屋さんも聞いていた。





音ちゃんが助けた女の子は
相手の男の子は確かに鞄を引ったくったけど
誤解なんです、助けたいから
音ちゃんの証言が欲しいんです!と
言っていたんだけど
今集中治療室なんだよっ!!と
愛人の息子に怒鳴られて
そんな大変な怪我だとは思っていなかったらしく
自分のせいで本当に御免なさいと謝って
気を利かせた引っ越し屋さんは
女の子をその場から離した。
















音ちゃんの意識が戻った時に
あの男の子は大丈夫なのかと
しきりに言っていたと
引っ越し屋さんと愛人の息子と
不倫女に伝えながら病室へ案内する。






病室前まで来て
引っ越し屋さんは自分はここで失礼しますと。
愛人の息子は僕に遠慮しているならと
言ったけれど引っ越し屋さんは行ってしまった。














音ちゃんが転んじゃったと言いながら
2人に笑いかける。


そしてあの男の子の誤解を解かないと
そう言う音ちゃんに不倫女は
引っ越し屋さんが行っただろうと言う。







誤解を解きに行こうと女の子に言いながら
引っ越し屋さんは一緒に歩いて行く。
















不倫女は流石元彼女なだけあって
引っ越し屋さんの行動や言動をよく
理解しているなと。
成長した不倫女が可愛くなってきた。















それから音ちゃんの退院が決まって
愛人の息子と音ちゃんは
音ちゃんの部屋へ。














愛人の息子が音ちゃんに大事な話があると。



親父から見合いを進められているからと。
結婚となると2人の問題だけじゃないからと。
音ちゃんのことをもう好きじゃないからと。












こんなことを言わせた音ちゃんは涙が止まらない。













嘘だと言っても頑なに否定する愛人の息子。













僕は2番目でもいいって言ったけど
あれは嘘だよ。
やっぱり1番でいたいんだと。
ずっと言えなくてごめんねと。

音ちゃんは愛人の息子の優しさに
ただただ涙。






愛人の息子は音ちゃんの部屋を出て歩いて行く。



その顔は晴れやかで
足取りもしっかりと地を踏んでいた。
やっと其々が其々の道を歩き出すかのように。














それから月日は流れて
音ちゃんは引っ越しをする。



お母さん宛の手紙を破いて捨てた。



引っ越し屋さんからの桃の缶詰を
漸く開けて食べることが出来た。















引っ越し屋さんは業務の合間に
音ちゃんの職場へ。

音ちゃんの同僚が見つけて声をかけてくれた。
音ちゃんは退職して北海道へ引っ越したと。
おじさんが亡くなって
おばさん1人じゃ足が不自由で生活出来ないからと。















引っ越し屋さんは思いきって
音ちゃんの部屋へ。
誰も居ないその部屋を見てドアを閉める。













一旦あげますね(´∀`)

ただいま(´∀`)









引っ越し屋さんはその場で音ちゃんに電話。












音ちゃんは何?何か用か?と素っ気ない。
引っ越し屋さんはそれでいいのかと。
頑張ってきた仕事も諦めてこのままでいいのかと。
僕がそっちに会いに行きますと。
月曜の夜19:00にあのファミレスで会おうと。
言った瞬間に電話が切られた。

















引っ越し屋さんの先輩や同僚や社長が
仲良くトラックの後ろでお弁当。
先輩のお弁当が手作り弁当になっていて
2人からからかわれている。





ぶちまけ女と春太は何だかんだで
いつも一緒に居て楽しそう。
着ぐるみ着た春太とぶちまけ女は
劇団の公演が終わって後片付け中。

そう言えば劇団の人に聞いたんだけど
嘘をつくのって本当のことを言っても
信じて貰えないからなんだってと
ぶちまけ女の一言で春太に刺さっていた
棘が取れて思わず涙してしまう。
春太は嘘ばかりついて本性を誰にも見せなかった。
だけどぶちまけ女がそんな嘘もひっくるめて
春太がどんな人でどんないい奴かを
言われて春太はぶちまけ女に
ずっとずっと好きだと告白。

ぶちまけ女も思わず泣きそうになる。
春太が傍に居てくれたからこそ
本当の自分と向き合えたもんね。

2人はkissをする。
想いが通じてお互いがお互いを感じるように。





不倫女は自分のデスクで珈琲を飲みながら
PCとにらめっこ。
ふいに頭上から上司らしき人が
資料を放り投げる。
不倫女はいつもの作業かとその資料を見ると
それは自分が作り上げた企画らしく
そのプランが通ったのかウェディングの
イラストの資料を見ながら
よっしゃー!!と作業に取り掛かる。





愛人の息子は日々の業務と
親父とのやり取りで忙しそうだ。
計画プランが長期的なのはいいがまずは
売上だ、やり直しと親父が笑いながら
愛人の息子と楽しそうだ。

愛人の息子の兄は嫁の実家を手伝うよ、
頑張れよと愛人の息子の肩を叩きながら
笑顔で去る。






















約束の日。
約束の時間。
約束の場所で
引っ越し屋さんは待っていた。





そこへ来店のチャイムが鳴った。
入り口の方を見ると
そこには音ちゃんの姿が。
あの時に着ていたコートも健在だ。













音ちゃんに話し掛けるもずっと素っ気ない。
東京の頃の話をしたら
楽しかったことは一度も無いから
したくないと。


本当に一度も楽しくなかったのかと
色々話す引っ越し屋さん。


徐々に音ちゃんの心を解すように
引っ越し屋さんは話ながら
お腹空いてるよね、何か頼もうと。
前もハンバーグを分け分けして食べたことを
思い出しながら2つの種類を注文する。

トマトソース。
えっ?
もう一つはトマトソースやった。
そっか、そう言えばそうだったよねと
注文し直そうとする引っ越し屋さんに
もうええよ、と笑いながら言う音ちゃん。



そこから色々話し出す2人。
それでも音ちゃんの心はまだ壁を作っていた。
あの頃と今も変わってないと。
そう思わないとやってられないよね。
北海道へ帰ってきたと言っても
何もないところでまた以前のように
何もない生活を淡々と過ごしていくだけ。
だから痛いも痒いもない、今までも
これからも変わらないと。



引っ越し屋さんは音ちゃんからまだ
返事が貰えてないからと
北海道くんだりまで来たことや
今までの自分達の過ごした時間は
ちゃんとあって、あの頃と今は同じじゃなく
変わってきているし変わってゆくだろうと。



そんなん、分かってるよ、
北海道まで会いに来てくれて
何も思わへんわけないよ
めっちゃ嬉しいに決まってるやん、と。



本当はね、おばさんは東京へ帰っていいよと
向こうで生活してきーって言ってくれてる。
こっちは大丈夫やからって言ってくれてる。
せやけどそんなん、無理やん。
おばさん1人で生活なんか出来るわけないやん。
しゃーないやん。
愛人の息子もいい人やん。
あんな優しい人おらん。
あそこまで言わせたのは私やもん。
そんなんで東京なんか戻られへん。
だから仕方無いやんと。









それなら僕が会いに行きます。
今度はサスケも連れて。
サスケも音ちゃんに会いたいと思うし。
電車なら籠に入れて連れてくると。

サスケが入るケースとかあるんかと
少し笑顔になる音ちゃん。

車でも会いに来るよ。
そしたら音ちゃんが言う問題なんて
何てことはないかのように
引っ越し屋さんが優しい笑顔で言う。
何度でも会いに来ると。
そうして新しい時間も2人で作っていけるし
過ごしていけるだろうと。



今はただ、2人の間には
隔てるものが無いのと
会う時間は作れるものなのと
何より2人の気持ちは通じてる。



それだけで何て無い日々も過ごせる。





注文したハンバーグを
店員さんはテーブルに置く。
2人は驚いて目を合わせた。


大根おろしとトマトソースのハンバーグ
以上で宜しいでしょうかと。















店員さんが行った後、
2人は何でトマトソースって分かったの?
間違えたにしても凄い運だよね!!と。


引っ越し屋さんが分け分けしてくれて
2人で食べる。

















外に出ると雪が降っている。
2人は少し喋りながら手を繋ぐ。





見つめる2人。
















2人が走ってトラックの助手席に音ちゃんを乗せ
引っ越し屋さんも運転席へ。
音ちゃんから頭に雪ついとーで。
引っ越し屋さんからも音ちゃんに同じ言葉。
はにかむ2人。








引っ越し屋さんが音ちゃんに向かって
音ちゃんも少し寄り添って
2人は優しいkissをする。


















シートベルトを締めて音ちゃんが
あっちっこっちとナビゲーション。
引っ越し屋さんはそれ近道?と聞くと
「ううん。遠回り♡」と。

















笑い合う2人。
















夜の雪の中をトラックは走る。




2人を乗せて。



















いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうし
この時の感情や思いは人生の一頁になるというお話。













追伸:今日もカレーでした。
うめぇーっ!!
(^q^)

長い感想を読んでくれて③⑨です。
何となく、そんな終わりかぁと思ったけど
このドラマは大好きで本当に良かったです。
終わり方に劇的なものはないけど
現実世界ならこんな感じだよなぁって
思いませんか?

それが切ないんだけど
この2人なら遠距離も時間も
静かに緩やかに乗り越えて
最後は絶対くっついてくれそうで。
2人で愛を育てる、まさにこの言葉が
ピッタリのカップルだなぁと。

自分は擬音で話す癖があるのと
上手く言葉で伝えるのを得意ではないので
何を言っているのか分からなかったり
読みずらかったり、その他諸々だけど
読んでくれた方にはありがとうと
少しだけの照れくささと
ブレンドした珈琲をプレゼントしたいです。
(*/ω\*)

そんなわけでスマスマが始まった頃に
オフトゥンに入って寝ながらポチポチと
打って、途中起きてお手洗いに行ったり
お茶を飲んだりしてまたオフトゥンで
ポチポチしてたらAM1:37とか
早く寝に来た意味がないじゃんだってばよっ!!

(;゙゚'ω゚')