読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

え?

気が向いたら('ε'*)

決闘のオルフェンズ?

今日も楽しみの時間の為に
TV前に座れるよう
準備が整いましたら
れっつスタート。

















れいじょーふぁーいっ!!












声の限り
声の限り
声の限り叫んでーっ!














まわりまわってさあ今
重なり合った未来

We are 最後のサバイバーっ!






























?????














17:30からだったよね。
今日に限って遅れて放送とか
どういうことだってばよっ?!















気を取り直してOPと共に始まる物語。
この入り方、すっげーかっけーっ!!

めっちゃいい感じで本編が始まって
そして肝心のOPが途中から本格的に始まる。

格好いいけどこれ尺足りんかったんやろか。
ってか今日が最終回って
聞いてないんですけどおおおおおおおおおおっ!?















もうね、最初から引き込まれたよね。
アインの変わり果てた姿は
もう誰にも止められない。
それを相手する三日月も
ちょっと手こずりぎみ。














兎に角この場から離れないと、
そういうことでアトラがお嬢様に
行こうと言いその場から引き離す。












国会議事堂では早く議会を始めろや
このままでは危険が危ないので
後日にするべきだとか
大人の言いたい放題大会。














バーサーカーモードのアイン相手に
三日月は戦う。
しかし阿頼耶識を搭載した同じ相手なのに
アインの方は機体に移植した形の為なのか
めちゃくちゃ力を発揮していて
流石の三日月も七転八倒状態。














鉄火巻軍団リーダーのオルガは
三日月が作ってくれたチャンスの為に
一心不乱に国会議事堂まで猪突猛進。
お嬢様とアトラを乗せて。















国会議事堂では髭GGIが来ないので
ほくそえむBBAとその他大人達。
そして髭GGI側の方の味方であろう人達は
ヤキモキしながら到着を待つのである。














GGI「待たせたのぅー」














大人達「GGI生きとったんか??」














これにはBBAヒステリー状態。
裏で操ってるつもりが実は操られているもんだから
そりゃー悔しいわな。
GGI1人も殺れやんかったのかと
苦虫も噛むわな。












一旦あげますね。
今から晩御飯第2を食べてきまーす。(。・ω・)ノ゙
ほわーい('ω')


ただいま。
お腹いっぱいなのに何故また
晩御飯を食べようと思ったのか。
23:00から見たいTVあったので
それまで寝ていたんだけど
起きたら何故か食べなきゃっ!と
脳が勝手に指令を出してたんだよね。














トロッコ脱線は置いといて
GGI到着に味方側はめっさ嬉しそう。
GGIに壇上に上がって演説してもらおうと
進行役が促すんだけどGGIがお嬢様に
「お前さんの言い足りない事、吐き出してこい。」
と、演説を譲るわけである。








お嬢様は壇上に上がり
「あてーがお嬢様やで。耳の穴かっぽじって
ようー聞いとかな後で後悔すんでー」と。
(実際こんな言い方してないですよw)











要するにあれや。
平和とは何か?
火星という星からの人達が今まさに
この外で戦っていると。
お嬢様はここに来るまでに色々妨害されたけど
今こうしてここに立てるのは外で戦う
鉄火巻軍団の人達のおかげやでーと。

正しいことを正しいことに導いていく為に
お嬢様はここに立つ必要があったこと
そしてそれをGGIに譲ってもらったこと
こんなことになったのも全て
ギャラルホルンが邪魔してきたんやでーと。
ギャラルホルンがここまで追い込まれると
もう失脚どころやないてほんま。














国会議事堂で演説大会の最中、
鉄火巻軍団リーダーのオルガは
仲間にちょっとここ任せてえーかと。
何でや?何処行くんや?
まさかモビルスーツ戦に行くのか??

オルガは言う。
この戦いを俺は鉄火巻軍団のリーダーとして
見届ける必要があるのだと。
目を逸らさず戦い死んでいく仲間も
ちゃんとこの目で見届けることが
リーダーとして、また、
人としての役目だと。

そして三日月はオルガにとって
一番の………………。















オルガは通信機器を直してる仲間に
町中に溢れてるドローンを利用して
皆に受信出来るようにさせると
オルガ自身もモビルアーマーに乗り
GGIとお嬢様を国会議事堂まで送り届けたこと
そしてそれは勝利を意味すること
お前達はよく頑張ってくれた
そのお陰でちゃんと目標が果たせたこと
なので今戦っている奴は死にものぐるいで
生きろと
ここからは生きて帰ってくることが使命だと
死んでも生きて帰ってこいと。

ここでこの命令を聞けず死にやがる奴は
俺がもういっぺん殺す!!と。

昭弘やユージンや
男前美形の隊員のツインのおにゃのこや
戦っているであろう全員がそれを受信
聞き入る。

手当てを受けてる者や
機体の中で助けを待っている者や
それらを助けに赴く者や
オルガの声を皆が聞く。




この戦いは勝利で終わったことを。















町中でアインと三日月はぶつかり稽古。
もう三日月の方は余力が無さそう。
エネルギーも弾も残り僅かであり
これ割と厄介な状態じゃね?と。







アインはクランク大尉だか2尉だかと
上官である人のことを叫びながら
やっとこれで仇が晴らせると
薬でキメました状態で暴れまくる。

三日月は鬱陶しそうにこの状況をどうすればいいか
考えながら発狂状態のアインの相手をする。

これが正しいのだと。
自分が一番正しいのだと。
怒り狂いながら暴れるアインに
三日月の方も何かの言葉でプッツンした。














三日月「なぁ、バルバトス、お前をもっとくれよ。
まだ足りない。まだ全然足りないんだよおおおっ!!」














覚醒した三日月とバルバトスはシンクロ。
バルバトスも三日月に呼ばれて機体が光る。















颯爽登場!!
(それ違うアニメ。)















調子こいて暴れまくりやがって。
ええ加減にせーよワレ状態。

アインも若干怯む。
しかしどちらもここで引き下がる訳にはいかない。

何故ならそれは
男と男の闘いだから。

大義を果たす為に大人であろうが子供であろうが
戦う時は関係ない。
それが戦争であり
それが戦うことなのだ。














その頃、ギャラルホルンのガリガリは
謎のモビルスーツに行く手を阻まれる。
謎の素敵変態仮面男。
そう、それはチョコレートの人こと
マクギリス・ファリド。

ガリガリの味方のキリギリスが何故?
ガリガリは思考がキャパオーバー状態。

何故かと聞かれたから答えるキリギリス。
ギャラルホルンの膿は一度出しきって
建て直すためにお前等を利用してんー
堪忍やでー。
せやかて折角の権力は上手いこと使いたいやん?
やんやんまちこやん?
(やんやんまちこ言いたいだけやろ。)





その為に麿にも死んでもらったしなー。
まぁあれや、お前の妹は嫁にして
幸せにすることは約束するで。
殺しはせんけど大事な駒であることは確かやしなー。

ガリガリここでマジ切れ。
麿はカルタはお前を想って死んでったんやぞ!
お前を慕って恋い焦がれて
それなのにお前は何てことをっ!!

せやんなー。
せやけど麿には死んでもらわないと
権威の相続やら何やら面倒やん?
ギャラルホルンのTOPである
お前等のおとんだけ失脚させても
嫡子が生き残っとったら俺に相続こんし
麿とお前が死んだら残るは妹だけやし
その妹の夫になればウハウハやん?
まぁ欲しいのは権力だけであって
流石にまだ子供のお前等の妹は殺すん忍びないし
まだまだ利用出来るし俺のこと慕ってるし
妹だけは幸せにすると約束するでーと。














黒い。黒いわぁ。
流石、櫻井さんやで。
(それ中の人。)














ってかもうこのアニメ、櫻井さんが
主役やろっていうくらいのこのターンに
凄すぎて惚れてまうやろ。
本当は善と悪が何であるか熟知してるくせに
態と悪役かってでるみたいな。
マクギリスの生きてきた過程は
ちんけな一般ぴーぽーの視聴者なんて
分からんで当然やろ。

現実社会でも上へ
TOP目指して這い上がっていく奴等の
大変さとかしんどさとか
分かられてたまるか的な勢いやでな。

時に家族や恋人や親しい人達を
泣かせて貶めて常に上がっていかないといけないとか
ちびるどころやないでほんま。
ってか何で途中から現実世界語ってんの。




ガリガリはもう頭の中がピヨピヨ。
そりゃそうやろ。
ずっと仲間であり同志であり同僚であり
親友であり家族であったマクギリスが
実は裏では全然心許してくれてなかったどころか
裏切り行為連発で今まさに今度は自分が
殺されるとかガリガリにはワケわからんちーん。








鉄火巻軍団を焚き付けて
世の中を引っくり返す勢いで地位も名誉も権力も
手に入れる為に
ガリガリの家族や地位や名誉や権力さえも
木っ端微塵で粉末どころかナノミクロン。








マアクウギイリイスウーーーーーーーーーーっ!















ガリガリ覚醒。















しかしアッサリとお茶漬けにされる。





マクギリス「妹だけは必ず幸せにすると約束する。」














何故ならそれはガリガリ、
親友のお前の妹だから。

親友と呼べるのは後にも先にもお前だけだと。















オルガはモビルスーツ戦闘の場所までくると
叫んだ。














オルガ「三日月!何やってんだよっ!!」













そんなところで何モタついてるのかと。
お前マジ何やってんだと。












叫ばれる少し前に三日月は力を使い果たして
もう殺られてもいいんだろうかと
アインが振りかざすその武器を
今まさに受けようとしていた時だった。













バルバトスとシンクロした時から
身体に負荷がかかったのだろう
流血状態で目から頭から血を出して
それでもオルガの一言で
まだ死ねない、死ぬ時じゃない、
最後の力を振り絞り
立ち上がりアインを倒す。















国会議事堂ではGGIが再当選し
皆が拍手喝采状態。



GGIを失脚させたかったBBAとGGIは
ストレスMAX。








ギャラルホルンTOPであるガリガリのおとんは
マクギリスにしてやられて追い込まれた状況に
「早く亡命を。後のことはお任せを。」
マクギリスに言われて杖を強く握り
「助けてやった恩も忘れて掌返したこの仕打ち、
貴様も何れ同じ報いがくるだろう。」
おとんは撤退。







マクギリスはそんなことは百も承知。
何れ我が身を脅かすものが出てこようとも
同じように戦うまでのこと。













妹「マッキー!しくしく。お兄様とお父様は
何処へ行ったの?どうなったの?しくしく。
マッキーは何処へも行かないよね?
私の傍に居てくれるわよね?しくしく。」




マクギリス「あぁ。何処へも行かないよ。
君の傍にずっと居る…………。」
















GGI「これで概ね片付いたであろう。
鉄火巻軍団はもうすぐ出発か。
お前さんはどうするんじゃ?」


お嬢様「そうですね。私は…………。」














鉄火巻軍団リーダーのオルガは
皆に今までの労いを。
そしてこれからのことを。
お前達はよくやったと。
そしてこれからも俺達はもっともっとでかくなる為に
精進しながらも突き進んで行こうと。

秘書はおやっさんに諭された。
オルガはリーダーとしてこういうことを
言いたかったのだと。
死んでも生きろ。
これは一番言いたかったことだろうと。
おやっさんマジかっけーっす。
ナディ・雪之丞・カッサバ
これがおやっさんの名前なんだけど
おやっさんはおやっさんが良く似合う。
でかい図体に腹巻き。
なのに格好いいとかもう詐欺やろこれ。








仲間達はビスケットのことを
クッキーやクラッカーに言わないとな。
誰が言う?お前が言えや。お前や!
擦り付け愛。もうこれ本当に愛。






男前美形に抱きつくツインテともう一人。
お前等よく頑張ったなぁと抱き締めてくれている。


第1夫人のアミダ・アルカは
包帯だらけのアジーに
「あんたは行かないのかい?」と聞かれ
私は別にもにょごにょと。
「あんたって子は。本当に可愛いわね。」と
いちゃこら満載。
百合なのか?百合なのか??




ってかアジー生きてて良かった。
ビスケットも生きていてほしかったなぁ。















鉄火巻軍団は自分達の星へ帰る為に準備。
子供達は大人達と一緒に齷齪働く。
そしてオルガは男前美形に謝る。
「兄貴。すみませんでした。」

「何で謝るの。」

死なせてしまった隊員を出してしまったことを
オルガは悔やんでいたのだろう。

男前美形はお前が謝るということは
お前が言った言葉は嘘だったのかと。
オルガは以前、俺の仲間は家族は
俺が死に場所を決めると。
決して無駄死にだけはさせたくないと。
そして死んで逝った仲間は誰一人として
無駄死にした奴は居ないのだと。






男前美形とオルガ・イツカ。
2人とも身長高いけどオルガの方が高いんやな。
かっこええな。
(*/ω\*)















アトラは三日月にもう大丈夫なのかと。
三日月は右目が見えないのと右腕が動かないだけで
もう平気だと。
バルバトスに乗れば右腕は使えるし
俺はまだ使えるしイケると。




そこへお嬢様ことクーデリアが
子供達のところへ。



iPad的な物を皆に配る。
三日月とアトラに気付き2人にも手渡す。
「はい、これ宿題ね。」

移動中に勉強出来るようにとクーデリアが
皆に持ってきたのだ。





お嬢様は三日月の右目と右腕のことを聞いて
大丈夫なのかと心配するが
「今度は泣くなよ。今は右腕が使えないんだ。
以前のように抱き締めてやることが出来ない。」
三日月の言葉にアトラは違うでしょっ!!



そう言うと今度はアトラとお嬢様が両側で
三日月を抱き締め頭を撫でていいこいいこしてくる。



これ何の図なの。



萌え要素ですか。



きゅんきゅんくる。










誰か求心早よう。














お嬢様はまだやることがあるために残ること。
三日月達が火星に帰っても
繋がりはちゃんとある。
皆との繋がりも。
















オルガと三日月は夕日を見ながら
次は何をすればいい、ミカ。
ハニカミながら言うオルガ。

そんなの、決まってんだろ。
2人は目を合わす。



あぁ、そうだな。




そう言うとオルガと三日月は
拳を合わせて。















駆け出した僕たちは時代の旅人
遠く 遠く 強く 強く 荒野に咲け















鉄火巻軍団こと鉄華団は自分の星の火星へ。
この日が来ることを誰より望んでいた
ビスケットと共に。














最終回というのはどうしてこんなにも
胸が締め付けられるのかというお話。









追伸:今日はカレーと冷奴でした。
うめぇーっ!!
(^q^)

いやー最終回は本当に良かった。
OPの入り方とEDの入り方がとてもマッチしていて
見ていて爽快でした。
ナオミとカナコでの終わり方との違いよ。
(まだ言ってるw)

冒頭のシーンから目が離せず
もう引き込まれるように食い入るように
見てたので、あっという間の30分でした。
こんなに楽しい時間を過ごせて本当に良かったです。
SEEDも良かったですが
今ではオルフェンズの方が上かな。
DVD欲しいなぁ。

でも今日が最終回とか知らなかったもんだから
吃驚だったのと、
今日で終わってしまったら明日から何を楽しみに
生きればいいのかと脳内で葛藤していました。
確かに最近次のアニメの予告よくやってるなぁとは
思っていたのですが、
まさかオルフェンズが終わるとか思ってなかったので
もう口から魂出たよね。

しかしである。
今秋、オルフェンズの続編が決定っ!!

ひゃっはああああああああああああああああっ!!
これは朗報!!!!!
やはり神は我を見放してはいなかった!!
また見れるんだぜぇっ!!!!!



まぁビスケットは出ないよね。。
うん。分かっているよ。
それでも自分は見続けるよ。
鉄火巻軍団の未来を。
ビスケットの分も見てやるんだってばよっ!!

(;゙゚'ω゚')