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え?

気が向いたら('ε'*)

いつかこの恋を思い出してきっと恋愛をしてしまう?

ここ最近の寒さで
炬燵とストーブから離れないので
脳内だけ海外旅行する
準備が整いましたら
れっつスタート。

















今日も良かった。
何だか画面を食い入るように見てしまう。
それほどこのドラマが素敵だ。
時間というか空間というか
そこに自分の意識が存在するかのような
錯覚を起こしてしまうくらい
とても良いドラマだなぁと思う。














前回の続きより
音ちゃんの部屋で引っ越し屋さんと2人で居たら
愛人の息子が来て
「ただいま」と。




そりゃまぁ音ちゃんは愛人の息子の彼女なので
ただいまというのは正解なのだろう。
それは引っ越し屋さんに見せつけるかのような
そんな感じで部屋に上がってコートを
ハンガーに掛けながら隣の人が夫婦喧嘩していて
フレンチトーストがどうの厚切りがどうのと
何てない話をしながら音ちゃんに話しかける。





が、
明らかに空気間がおかしいのは誰もが分かることで
思わず愛人の息子は言葉に出してしまう。
「俺が出ていったほうがいい?」と。





引っ越し屋さんはすかさず自分が押し掛けたと。
音ちゃんは何も言えなくなってしまう。
愛人の息子に良かったら外で話しませんか?と
問う引っ越し屋さん。





「僕には何も話すことなどない。」




愛人の息子に拒否されてしまう。
引っ越し屋さんはいたたまれず帰ろうとする。
そこへ愛人の息子が
「これ、忘れ物。」
手渡されたのは音ちゃんが描いてくれた
引っ越し屋さんの自画像。













後日、愛人の息子は引っ越し屋さんが居る
しずえ婆さんの家へ。
今までの引っ越し屋さんと音ちゃんとの
粗挽きネルドリップ方式じゃなかった
合挽きミンチじゃなかった
逢い引きみたいなことは許すから
今後はこういう行動は慎みたまへと。
少しなら出すからとマネーの話。






玄関で話している2人のことを
影で聞いている春太とぶちまけ女。
少し出すの意味を春太に聞くぶちまけ女。
婚約もしているし今後結婚もする2人だから
手切れ金みたいなものだろうと春太。



そこでぶちぎれ女のヒートがあっぷUP!!



音ちゃんのこと好きな引っ越し屋を舐めるな!!
2人は好き同士なんやから邪魔するなや!的なことを
喚き散らす。
その場は引き下がる愛人の息子。
帰り道、あまりにムカついて
自分の仕事鞄を地面に叩きつける。
イラッとするわなぁそりゃ。
そこへおやじから着信有り。
深呼吸し、気持ちを整えて出る愛人の息子。







たまらんわなぁ。
外野は五月蝿いわ、おやじは圧力かけてくるわ、
もう精神的に参るっちゅうーもんやで。







音ちゃんと不倫女は音ちゃん家で鍋パ。
音ちゃんが引っ越し屋さんときちんと
別れてくるわと告げる。

不倫女はそんなの間違ってると。
2人はくっつくべきだと。














不倫女、分かってるやんけ。
最近ええ女になってきたな。
そういう子、好きやで。
(何目線www)














お酒片手にウダウダと言う不倫女に
音ちゃんはもう面倒くさいやっちゃなーと。
私は元々面倒くさいのー!と不倫女。














ごっつ可愛いやんけ。
おいちゃんがもらったろ。
(だから誰やねんw)













音ちゃんの職場で愛人の息子と結婚することが
広まってしまって返答に困る音ちゃん。

引っ越し屋さんがぶちまけ女の母親からの電話で
じっちゃんの種で大根が育ってそれを
手伝いに来ないかと。














それを聞いて寝付けない夜に
音ちゃんにメールをする引っ越し屋さん。

2人のやりとりが静かに流れる。

会いたいという引っ越し屋さん。
今は会えないと答える音ちゃん。

2人の気持ちは一緒なのに
今までの月日でチャンスを逃してしまったかのように
2人の気持ちが交差する。


今日はもう寝ないといけないと音ちゃん。
ごめんと引っ越し屋さん。














後日、引っ越し屋さんの携帯に
音ちゃんから会いたいと。













会社前まで行くからと音ちゃん。
了解したとメールする引っ越し屋さん。



会社の先輩からどこどこの公園にある
白鳥の乗り物に乗ったら2人は幸せになれるらしいと。
先輩、何だかんだで引っ越し屋さんが可愛いのだろう。
最初の頃の変な殺伐とした空気はなく、
会社の同僚とも上手くいってるし
以前に社長の女の人も、
引っ越し屋さんが戻って来たときに
会社でしてた積み立てを渡してくれたり
引っ越し屋さんが頑張ってきたことが
やっと報われてきた頃で
見てるこっちも熱が胸い。














一旦あげますね。
続きは後程。
今からどん兵衛を食べるんだーいっ!
(^q^)










御馳走様でした。
げふぅ。
(^q^)












音ちゃんと待ち合わせする引っ越し屋さんは
少し嬉しそうにその時を待つ。



一方、音ちゃんは電車から降りて
雑踏の中を歩いていたんだけど
何か気になることがあったようで
歩いてきたところを少し戻って
ウロウロオロオロしている女の子に声をかける。


どうしたん?何かあったん?
財布、鞄をさっき引ったくられてんメソメソ。
何処で?どんな人か覚えてる?
とりあえず飴食べ。

その女の子も関西弁だった。
親近感に安堵したのか女の子は捲し立てるように
さっきあったことを音ちゃんに話す。




一緒に交番行ったろ、そう言うと2人は歩きだす。




女の子がベンチに座る男の子の隣のバッグを発見。
あれ!自分のやつ!!
音ちゃんと2人で傍まで駆け寄り男の子に問い質す。
それ、あたしの!何でひったくってんと。
男の子はお腹が空いていて
鞄の中の食べ物だけを食べていた。
女の子はもう、それやったら言うてくれたら
良かったのにーと。

その2人と男のやり取りを見ていたOLの傍に
男性2名が何があったのかとOLに聞く。
何かひったくりみたいよと言ったが早いが
男性2名がいきなり駆け寄って男の子を鷲掴みにして
歩き出した。
交番に連れていこうぜ的な。

その男性2名に違うの!って言いながら女の子も
追いかける。
音ちゃんも慌てて追いかける。








引っ越し屋さんは待ち合わせ場所で
今か今かと待っている。
音ちゃんが遅れているのだろう、
留守電にメッセージを入れる。
音ちゃんとの馴れ初め的な出会いや
今まであったこと感じたこと今思っていること
そんな感じで留守電に吹き込んでいる時、
音ちゃんの方では歩道橋の上で
すったもんだのやり取りをする
男性2名と男の子と女の子と音ちゃんの
4つどもえ。

女の子が階段から落ちそうになるが
危機一髪で落ちずにすんだ。
その刹那。






音ちゃんの鞄が落ち、中身がばらまかれ
それがスローモーションのように流れる。
















うわああああああああああああああああああああっ!
そういう作戦かよおおおおおおおおおおっ!!!!!
結局はどっちともくっつかずに
音ちゃんが1人になるんだろうとか予想してたのに
死ぬ設定かよおおおおおおおおおおっ!!!!!

















ってか生きてるよね?
















(´;ω;`)
しくしくしくしく。















ビスケットの後にこれは辛い。











次回、本当の最終回。
音ちゃんの身に何が起こったのか?
また、音ちゃんは無事なのか?
集中治療室で戦う音ちゃん。
その回りで待機する女の子と愛人の息子と
引っ越し屋さん。















ねぇ、音ちゃん、聞こえますか?
今、あなたは何を思っていますか?
あなたも引っ越し屋さんも愛人の息子も
幸せになれるように願う自分です。
どうか、生きていますように。















どんな人生であっても生きているうちに
皆には恋愛をしてほしいというお話。










追伸:今日はカレーと冷奴と海老餃子でした。
うめぇーっ!!
(^q^)

晩御飯を2回食べたのに(同じカレーをドリアにした)
まだお腹空いてたので家族が明日の朝食の
食パンを買いに行くついでに
どん兵衛とロールケーキとアイスを買ってきて
もらって、さっきどん兵衛とロールケーキを
たいらげました。
(^q^)

やはり生クリームは最強なのか結構お腹が
いっぱいになりました。
が、たこ焼きが食べたくなりました。
(ファッ?!)

まぁあれですよ、育ち盛りなので
シカマル脳とフラメンコステップなあんよと
上半身だけイナバウアーな運動とで
お腹が空くのだと思ってください。
ってか、たこ焼き食べたくなってきたってばよっ!!

(;゙゚'ω゚')